爪水虫の原因

爪水虫の原因を簡単に言うと、足の爪を汚いままとか不潔にしていると
汗とか垢で汚れがたまってしまうわけです・・・

これが、爪水虫の究極の原因です。

この時期ですから、長い時間ブーツを履いていたり
靴を履き替えずに長時間同じ靴で仕事をしていたりすると
爪水虫にいきなりなるのでなくて
水虫が指先から徐々になる場合が多いようです。

それが爪水虫のはじまりで、じわ〜っと爪と皮膚の間に
水虫菌が感染してしまうというわけです。

ということは、爪水虫だけという場合が多いのではなく
通常の皮膚の水虫、特に踵部の水虫の方が
爪水虫の方にも多いようなんです。

ヒフの水虫が爪に感染していっているんですね。
だから、爪水虫は感染症なのです。

治療は悪化する前に治す!
家族や恋人に爪水虫がうつってしまったら大変です。

爪水虫の症状は、ツメの表面の部分が茶色や黒っぽい色に変わったり
爪と皮膚の間がボロボロしてきて
爪が徐々に浮いてきたりしてきます。
放置すると、爪が剥がれてしまうこともあります。

症状が進みますと、靴が履けなかったり、
通常通り歩けなくなったりすることもあるのです。

ですから、爪水虫の治療には他の場所の皮膚の水虫と
爪水虫を同時に治療を行うことが必要です。






タグ:爪水虫 原因
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。