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爪水虫の治療は?

爪水虫は感染するということは忘れてはいけません。
そのため、家族や恋人には絶対にうつしたくもありません。

爪水虫がだいぶ内まで進んだとしたら
完全に治すには、医師のから処方された
内服薬を飲む必要があります。

しかし、爪水虫を早く発見していれば
爪水虫の所の爪を爪きりで切って
皮膚に薬を塗る!
これで治せる可能性があるんです。

しかし、薬のみで爪水虫の感染を止めることができるのでしょうか?

感染しやすいということからご家庭での感染しやすい場所・・・
爪水虫を退治するには、そんな場所をチェックすることも必要かもしれません。

そうそう、家庭でのスリッパ、風呂場のバスマット、居間のじゅうたん・・・

やはり、薬の治療と一緒に毎日の生活をチェックして
心がけることを忘れずにしていくといいものがあるんです。

家での心がけとしては、靴下を履くときは 、
五本指に分かれている靴下や靴を2足以上用意して交互に履くこと。

掃除や洗濯時では、部屋の床を丁寧に雑巾がけしたり、
時にはカーペットやマットも洗ってバッチリ日光で乾かすこと!

毎日のお風呂場面では、足をタオルで丁寧に拭いて
風をあてて乾かしたり、風呂用マットは、小まめに取り替えること。

爪水虫を治すための生活のチェックは欠かせません。




タグ:爪水虫 治療

爪水虫の原因

爪水虫の原因を簡単に言うと、足の爪を汚いままとか不潔にしていると
汗とか垢で汚れがたまってしまうわけです・・・

これが、爪水虫の究極の原因です。

この時期ですから、長い時間ブーツを履いていたり
靴を履き替えずに長時間同じ靴で仕事をしていたりすると
爪水虫にいきなりなるのでなくて
水虫が指先から徐々になる場合が多いようです。

それが爪水虫のはじまりで、じわ〜っと爪と皮膚の間に
水虫菌が感染してしまうというわけです。

ということは、爪水虫だけという場合が多いのではなく
通常の皮膚の水虫、特に踵部の水虫の方が
爪水虫の方にも多いようなんです。

ヒフの水虫が爪に感染していっているんですね。
だから、爪水虫は感染症なのです。

治療は悪化する前に治す!
家族や恋人に爪水虫がうつってしまったら大変です。

爪水虫の症状は、ツメの表面の部分が茶色や黒っぽい色に変わったり
爪と皮膚の間がボロボロしてきて
爪が徐々に浮いてきたりしてきます。
放置すると、爪が剥がれてしまうこともあります。

症状が進みますと、靴が履けなかったり、
通常通り歩けなくなったりすることもあるのです。

ですから、爪水虫の治療には他の場所の皮膚の水虫と
爪水虫を同時に治療を行うことが必要です。






タグ:爪水虫 原因
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